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毒親問題の「親だって完全じゃない」は逆。完全だからこそ毒親と呼ぶのだろう。

 

「親には親の思いがあります。(親に)目を向けないのはフェアじゃない。子供にも親の気持ちを分かってほしい」

誰にも相談できず、頼る身内もいない。悩みを抱え、孤独に育児する親を経験したからこそ、訴えたい思いがある。

「親は完全じゃない。不手際も、失敗も、言っちゃいけないことも言います。子供がそれを全く分からないまま『毒親だ』と子供に言ってほしくない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00000047-sph-soci

 

親が完全じゃないのは、全く問題ではない。むしろ逆。毒親は完全じゃない人間ではないから問題なんだ。

毒親は完全だから問題なんだろう。もちろん完全な人間なんてこの世に存在しないので、語弊があるから説明すると、この場合、毒親が親として完全だと信じているから駄目なんだろう。

毒親は自分が完全だと、思い込んでいるがゆえ、意見が合わない子供の気持ちは全て否定して、主観で子供を縛り付ける。

詳しく突っ込んでいきます。

完全じゃない親とは?毒親は不完全?

 

もし毒親が完全じゃないと言うのであれば、子供を干渉して縛り付けて、人形のように接したりはしないだろう。

では完全じゃない親とは何か?不完全な親は子供を過干渉したり、過保護したりしない。一般的な家庭の親の場合、自分が完全じゃないと分かっているからこそ、子供を親の主観で縛りつけたりせず、旅をさせて子供自身に価値観を磨かせる。決して子供に自分の価値観を押し付けたりしない。

しかし毒親の場合は逆。自分が完全だと思い込んでいる

毒親は自分を完全だと思いこんでいて、主観を子供に押し付けるから問題なんだろう。そして毒親は自分を客観的にみて、反省したりなんかしない。

自分の意見が通らないのならば、わめき散らかし、癇癪をおこして、親の言っていることが一番正しいと、無理矢理でも自分の意見を子供に押し付ける。なぜならば自分が親として、完全だと信じているから。

なので「親は完全じゃないから、毒親なんて呼ばないで」という意見は意味不明である。

 

そして毒親がやっかいなのが、ヒステリックをおこしたら自分の意見が通ると味をしめてしまう事です。子供に自分の意見が通らない時は、ヒステリックをおこしたら子供が言うことを聞くのですから、何度でもヒステリックを繰り返します。

毒親は無理やり意見を通して、子供を支配するわけなので、当然は子供は親から逃げようと離れていくにきまっている。

それなのに離れていく子供に対して、「親不孝な子供」「反抗期もいい加減にしろ」「親の気持ちを考えて」なんて言葉を投げかける。加害者が被害者を演じる、典型的な例だろう。

また上記の言葉は、理解のない周囲の人からも投げられる。

 

親は愛情は一方通行だと理解しないといけない

「親には親の思いがあるから、親の気持ちを分かって欲しい」と書かれているが、意味不明な意見である。そもそも愛情とは一方通行な自己満足な感情であって、本人に確認するものではない。

お礼がきたらラッキーぐらいに思っておくべき。

まとめ

 

結局のところ「親だって完全じゃない」とう意見は意味不明であってむしろ逆。

毒親問題の難しいところは、毒親が自分のことは完全な人間だと思い込んでいる事だろう。人の意見を取り入れないし、否を認める事はない。

よって正義と正義のぶつかり合いになるから、議論は平行線をたどり、お互いが分かり合うことがない。

毒親の一方的な感情により、こじれあった先には別々の生活圏で暮らすしか解決策はない。

 

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